なぜ熱海だったのか④

念のため触れておきますが軽井沢、甲府も好きですw
また行きたいとも思っています。
ただわたくしとしては冬より夏、雪より海、祭り、ビール。
そんな感じなのです。

移住のポイントとして決してその地に籠る訳では無く必要に応じて東京へ行く。
居住地は少し遠いがふつーに都内へ向かうみたいな。

そーなるとやはり電車の利便性ですよね。
ちょっと
東京ー小田原
東京-熱海
東京ー高崎
東京ー宇都宮
東京ー甲府
東京ー軽井沢(横川)※軽井沢は新幹線のみで普通列車は横川止まり
の比較をしてみました。

東京ー小田原/東京-熱海

東京ー高崎/東京ー宇都宮

東京ー甲府/東京ー軽井沢(横川)

ちょと大量になったので見ずらいかも。
こちらの比較が楽かな。

※出発時刻は最終列車で比較

設定を東京駅にしてるから一概には言えないけどやっぱり東海道線最強と思ってます。
熱海は他の駅に比べれば最終到着がちょっと早いけどてかまーそもそも静岡県ですしw

移住したからと言ってその地だけに籠るのでは無く仕事であれプライベートであれ何であれ用事があれば都度行く。友人知人との飲み会があれば普通に顔出して普通に自宅に帰る。「オレちょっと遠いから少し早めにあがるわー」そんな感じですW

あとは冠婚葬祭や緊急な用事など時間を要する内容だったら
”時間をお金で買う”てところでしょーか。
新幹線って旅行で利用するってイメージが先に来るけど、ビジネスで東西を往来する人はそーでは無いでしょうし、その人らが新幹線を利用するのは時間を買ってる訳じゃないですか。
東京ー博多間になると新幹線じゃなくて飛行機になるのも基本はそれですよね。
(LCCを入れちゃうとごっちゃになるので今回、距離と時間の関係では入れないで)
だから自分らも緊急時など時間を優先する時は時間を買って新幹線にすればいいかなと。

と言う事で地理的な部分や東海道線の強みから見てでした。

”なぜ熱海だったのか”の次のテーマ、
”熱海が自分の求める条件に乗った点”を書きます。

※あと前回、小田原に触れておきながら実は最終決戦は無しですw
とても良いところですし一度は住んでみたいとも思いました。
前述した時間を買うって話しも東海道新幹線、新宿へならロマンスカーも有り交通の便も良く魅力はあるのですがやっぱり”都市”では無く都内からアクセスの良い”観光都市”が根底にあったのです。

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