伊豆山港と走り湯

今日は一人だったので伊豆山港方面を探索してみた。

向かう途中に寄り道して

とってもお洒落な家が目に入った。

ここの手前に星野リゾート界があってここにあったんだと思いつつ、泊まってはないけど道路から見ても隔離感が伝わって凄く良さそうだった。

引っ越す前から伊豆山港を調べていたんだけど
なかなか情報のないところの1つだった。

港って言うと大小の差はあるけど
漁港が駅で海路が線路ならその駅前って人が集い店が集い
まぁ表現は難しいけどそんな感じじゃないですか
ただここは立地とゆーか行政の政策とゆーか


この道路が有料道路になってて漁港だけが隔離されてる感じでここを中心に集まるって事が出来ない構造。。
並行して普通の道路が走ってたらまた違う栄え方してたでしょーに勿体ない。
※初探索日でうまく収める事が出来なかったのでまたいつか

手前に「ホテルニューさがみ」や、創業200年伊能忠敬が測量の際に泊まったとされる「うみのホテル中田屋」と併設されてる「生簀料理漁火(いさりび)」

漁火は美味そうだったので今度行ってみます。

そして中田屋の後ろにあるのが走り湯。

相模の海に臨む「走り湯」は、日本でも珍しい横穴式源泉で、日本三大古泉の一つです。
今から約1300年前に発見され、山中から湧き出した湯が海岸に飛ぶように走り落ちる様から 「走り湯」と名付けられました。
「伊豆の国山の南に出づる湯の早きは神のしるしなりけり」と源実朝が詠んだように、 明治以前は伊豆山神社の神湯として信仰されていました。
奥行5mの洞窟から今も70度の湯が一日7,000トンも湧き出ており、源泉は神秘的な光景が広がります。
<熱海市観光協会より>


ここに到着するまで走り湯って存在も知らなかったんですが
本当にここは行く価値がある!!!
しかしやっぱりここはこの有料道路の位置が勿体ない(´;ω;`)

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