うちのディスプレイ環境 前編

PCの出会いから二十数年が経ち、以来ずっとPCっ子ですが
(通常の方は家帰ったらTVだと思いますが、何をやるよりもまずPCの電源って人は同じ仲間)
PCでTVが視聴できるチューナーが発売されたのが正確には覚えてないですが12~14年前くらいでしょうか。それに飛びついて買ったのは覚えてます。

その頃はもう既に学生時代の様にTVを見まくってた訳じゃないですがまだまだあの頃はTVが絶対王者だったと思います。ちなみに音楽の方は既にNapsterなどの巨大な波が包み込み始めてましたね。(で結局はネット配信の世の中へ)コンポ(懐かしい言葉)は廃止していたのでその辺りから初代Harman Kardon SOUNDSTICKSを通してMP3で聞いてました。

肝心のPCTVチューナーですが、これに出会って価値観が変わりました。
あの時代の映像はTV局が流すもの!、TVで見るもの!、と4マス媒体でも特にTVが完全王者・絶対王者でしたがPCTVチューナーの登場は❝時間❞の概念をぶっ壊してくれました。

例えば昔は、
「〇〇が〇時から始まるからその前にー。」
「今のうちー。」
「CMのうちにトイレ行っておこー。」
ですよねぇ。
向こう(TV)に合わせていた時代。

❝タイムシフト❞

今では当たり前になったけどその当時は全く認知されてませんでした。
タイムシフトのおかげで強者に合わせる必要は無くなり、「トイレは行きたい時に行き戻ったら続きを見る」「夕飯もTV番組の時間やCMに合わせる必要は無い」となりました。
大事なのはコンテンツ。
簡単に言うとTVと言う箱はどうでも良くね?と変わって行きました。

その後は転職し忙しくなり(PCですら)TVを見なくなりました。
仕事の関係上、毎日接する通信系は否応なしにも海外と隣り合わせだから変化進化が激しいし必然的に世界標準に合わさって行きますが、

「4K番組は録画禁止」という驚愕のシナリオ

民放5社が密室で主張していることとは?

高市早苗総務相の意見が物議「ワンセグもNHK受信契約義務の対象」

一方、放送系はどうかと言うと一例ですがこんな感じですからね…

ずーっと完全廃止をしたかったのですがなかなかタイミング的に出来なかったけど今回の「移住」を機にきっちり始めようかなと思ってました。

続く。


これは当時買ったモデルじゃ無いですがこんな感じでした

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