湯河原 湯かけまつり①スタート地点編

はしゃいだ。
楽しかった。
今まで参加した祭りで一番楽しかったんじゃない!?

不動滝の記事で寄り道しましたが本題です。
例の如く、引っ越し後に気になっていた
祭り・イベントシリーズの1つがこれ「湯かけまつり」でした。

当初熱海のイベント一覧から見て知ったので勘違いしそうですが湯河原の祭りです。

「湯かけまつり」は、神奈川県と熱海市の境に流れる千歳川の上流「藤木川」の不動滝から泉公園までの約2kmの道を、神輿が温泉の「湯」を浴びながら温泉街を練り歩くお祭りです。沿道には温泉の「湯」が入った樽(1,000樽、約60t)が用意され、観客が神輿めがけて威勢良く「湯」をかけます。メイン会場となる湯河原観光会館前広場とフィナ−レ会場の泉公園では、神輿が甚句にあわせて会場内を練り歩き、さらに盛大に「湯」がかけられ、迫力満点です!

観客が神輿めがけて「湯」をぶっかけるなんて楽しそうw

湯かけまつりの由来

江戸時代、当地の湯の効能が高いことから、温泉を樽に詰め、大名家や御用邸に献上した古事から始まっています。当時は献湯神輿の出発に際し、道中の安全を祈願してお湯をかけ御祓(おはらい)をする儀式がありましたが、それを再現したものが「湯かけまつり」です。現在では沿道の人々が感謝の意を込めて神輿に湯をかけるようになっています。
また「湯かけまつり」と同時に、何万本もの箸を燃やし、無病息災、五穀豊穣を祈る「御箸(みはし)まつり」も古より神事の行事として行われています。

ただのぶっかけ祭りなんじゃなく歴史もあるのですね!
駅のホームから祭りを知らせる看板。
そして今、湯河原駅は改装工事中なので乗り場が変更されてるがまぁ簡単に分かりますw

18時ごろベンチで待ってたのですが駅前もガラガラ、バス待ちも自分たちを入れ数名。
伊豆山の初日の様な「あぁこれも地元だけの儀式的な感じかな」と過っていたところ
最初に乗り込んだので一番後ろに座っていたらあれよあれよと混みだしました。
「え!?え!?これはもしや」
と思いつつドンドン進んで行きました。
※ちなみにバスは電子マネーOKです。非対応はきついからね。

途中で更に明らかに違う!を感じて
 
屋台があるのも発見!やっぱり屋台は欲しいねw
※この時点ではここがすごい事になるポイントとは知らずに通過する

で、スタート地点付近となる不動滝停留所で下車。

不動滝についてはこちらをご覧ください。
開始に近くなりバスが幾台か到着し時間的にもラスト1台のバスからはいかにもwって感じの人たちが大量に降りて自然と坂を下って行くので付いて行く。
  
大滝ホテル前が正式なスタート地点なんでしょう。
神輿が数台(のちにMAX4台と分かる)
と明らかに先導しますって車が2台。後ろにライトを照らす軽が1台。
 
沿道には大量に大きいポリバケツと桶が用意されてて
 
小さい子は水鉄砲にお湯を装填ww
子供たちは水鉄砲が必須な様子で至る所で見かけた。
まぁ俺も子供の頃の町内の祭りがこれだったら同じ事をしているでしょう。  

2台が通り過ぎた後に後方を照らす照明を乗っけた軽自動車。
まだこの頃は外が明るかったのでこの軽の活躍っぷりはまだ気付かない。
 
そして若いママさんはベビーカーの全面に透明シートを被せて防御力アップw
通り過ぎた後は神輿が近づき、バッシャー!!
 僕も反動をつけてのお湯かけ!!
 
皆さんぐっしょぐしょ(まだスタートして数メートルなのにw)でも笑顔で楽しそう。
おじさんの持つ拡声器も防御力アップ中。
道は決して太くは無いのでこの臨場感。
 
そして飛び散る水しぶきならぬお湯しぶきは
 
この放物線www
当初は「初めてだし様子見」「カメラに収めるのが命題」とか思ってました。
が最前列に居たらこの放物線を見れば俺を狙わなくても必ずかかりますwww
逃げてたけど濡れた。もう濡れたら変わらんw
スイッチが入ってしまった。

長くなるので4回に分けます。
お勧め出で立ち、ポイント、ルートは「湯河原 湯かけまつり④で纏めます。

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