「民泊」情報意見交換会

自宅などに有料で客を泊める「民泊」について情報や意見を交換する「民泊を考える会」の初会合が26日、熱海市の中央公民館で開かれ、市民、市議、保健所関係者ら15人が出席した。

 会の呼び掛け人代表でマンション管理士の笹嶋洋さん(69)は「熱海でも(事実上の)民泊は行われているようだ。騒音、入浴、ゴミなどの問題が指摘されている。旅館、ホテルへの影響も考えないといけない」と述べ、市民の議論への参加を呼びかけた。

http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20170529-OYTNT50202.html

ちょっと前ですが民泊を考える会の意見交換がなされたらしいですね。

正直な話、どちらの立場に立つかでほんとかなり違うと思う。
自分もここに来る前の物件探しの段階ではその都度「民泊はOKかNG」かを聞きました。

今住んでいるところが手狭になった時に別の所に引っ越ししてそのまま賃貸に出したり、民泊が可能ならそれも有りかなと思い規約を常に聞いてました。(うちは規約上NGですが)

リゾート利用で買った人にとっては有効活用したいという思いはあるだろーし
常に居住してる側からするとルールモラルマナーが無い人間に来られたら嫌ですし
まさに両方の思いが分かります。

外国人客のもてなし充実へ 熱海、官民で取り組み活発化

観光地としての人気回復で外国人客が増加している熱海市。英語による観光案内の実施など、官民でソフト面のもてなしの充実を図る動きが活発化してきた。2020年の東京五輪など誘客の好機をつかもうと、関係者は「オール熱海で呼び込みを図りたい」と意気込んでいる。(2017/5/29 17:15)
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/364465.html

一市民としては観光客には満足しリピーターになって貰ってマネーを落としてもらう。
即ち、市が潤い住民サービス向上に繋がる。

だから熱海は旅館ホテルなどの観光産業で成り立っているので”守らなければならない人たち”が多くいるのは重々承知しております。

ただ”守る”だけのミクロ視点で考えずマクロ視点、グローバル視点でぜひ日本で誇れる観光都市としていい意見交換会にして貰いたいですね。

過去に通信・放送の話しを触れて来たと思いますが
放送は完全ガラパゴスで黒船の侵入を防ごうとして防ぎきれずに堤防決壊ではちゃめちゃに。
通信も決して全てが先進的だとは思わないけど常に黒船に隣り合わせだから、放送に比べれば体は順応していってる。過去のDや今のSBが攻め入っている様に守るだけじゃなくて順応し攻める姿も大事と思う。ただの防戦一方は決壊した時は後手後手になりますからね。

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