二つの逢初橋

源頼朝と北条政子が逢ったと言われる逢初橋。

国道135号線の伊豆山温泉の近くに朱色の橋があります。

〝強運・天下取りの神〟とうたわれる伊豆山神社。少し下ると2つの「逢初橋」があり、2つの〝恋〟の言い伝えが残ります。その昔、伊豆半島で船が難破し、姫が漂着しました。姫が焚き火をして対岸の初島に合図を送ったところ、伊豆山の一男神がこれに応じました。ふたりが出逢った場所が逢初橋だと言われています。また、源頼朝と北条政子が出逢った場所との言い伝えも。強運の神様は意外と〝出逢い〟にも効きそうです。http://www.ataminews.gr.jp/igaitoatami/spot/%E9%80%A2%E5%88%9D%E6%A9%8B/

書かれてるように当時、ほんとにあった場所はここでは無く先日「般若院」を取り上げましたがその目の前にあるのが二人が逢ったと言われる方の逢初橋です。場所はこちら↓

こちらの看板には以下の様に書いてありました。


逢初橋の由来http://atmict.info
治承二年(1178年)の夏、北条政子は親の定めた山木判官兼隆との縁談を嫌い、婚礼の夜に頼朝を慕って宴席を抜き出し、ここ伊豆山に逃れ、足川の地に隠れました。
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当時、伊豆山の蛭ヶ小島に流されていた源頼朝はその日伊豆山密厳院の院主で頼朝の師匠であった阿闍梨覚淵の坊にいましたが、知らせを受けて頼朝と政子が劇的な対面をしたのが逢初橋と言われています。http://atmict.info
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一般的には、伊豆山温泉入り口の国道135号線に架かる朱色の橋が逢初橋となっていますが、本当の逢初橋はここ御岳社の森に架かっている橋であるといわれています。

との事です。


朱色の橋の方がイメージ良いけど現実的に考えればこちらですかねw
こじんまりとしてますがロマンを感じればOK!
※但しすぐ隣が民家なので見学する際はご迷惑かけないよーにしましょう

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