「無許可民泊で斡旋・代行業者書類送検 京都府警、異例の摘発」への独り言

無許可民泊で斡旋・代行業者書類送検 京都府警、異例の摘発
京都新聞 2017年10月30日 13時50分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171030000087

異例の摘発”のタイトルを見て「まーた見せしめか」と思いましたが内容を読んだらそんな気にはなりもしなかったw

まず民泊を必要以上に敵視したり抑え込もうとしたりするのは間違えであって
世界の流れから離れたり逆行したりするとまーたガラパゴス化してしまいますよ。
既得権益を守ろうと抵抗したお陰で最後は共倒れ(外資総取り)になってしまう。
巨大な波には堤防を立てるんじゃなくてうまく波乗りすれば良いのでは!

で、今回の登場人物である摘発メンバーを見ると

名古屋市中区の不動産管理会社の社長(43)や役員(47)ら男女4人
東京都練馬区の同社の仲介で空き物件を借りて民泊を経営していた会社員の男(33)

と京都とまっっったく関係なく明らかに営利目的のみであって
※儲ける事が悪では無いし資本主義・民主主義の国で生きている以上それ自体は悪では無いと思ってます。
でも京都と縁もゆかりも無いメンバーは「儲ける」事しか頭になく
京都を少しでも良くしたい、力になりたいなんてこれっぽっちも思ってないでしょうね・・・

むやみに規制規制じゃなくて
例えば民泊出来る最低条件の1つにその市に住民登録がある事が必須でもいいんじゃないでしょーかね?

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