DIMEの付録はお得、買うべし!(VRの話し) & 約20年振りに雑誌を買いましたw

自他共に認めるデジタルな人種ですが、アイデアを練ったり今日やる事(ToDoリスト)を作ってこなす場合はあえて紙にするなどアナログ(紙媒体)の良さも一応分かっているつもりではあります。

ですが約20年、本・雑誌を買ってません…。
(紙の良さも分かってはいますが自分に取ってはデジタル化されてる方が良いので)

そんな状況から先日、すっごい久し振りに雑誌を買いましたw
買ったのはDIME。1995~2000年頃はたまに読んでた気がする…。懐かしい。
スターウォーズ目的ではありません。(何気に一度も見た事ないw)
私のハートを掴んだのがこの↓おまけ。

このおまけDIME 3DIMENSIONS VR GLASS(3D VRグラス)が欲しかった。 
開封してみるとこんな感じ。
 
おまけ欲しさに買うなんて子供の頃のビックリマン以来…。 

ちなみにVRグラスは初購入では無く、我が家には既にこのGoogle Cardboardが有るのですがもう買ってから2年近く経っている事と、当時としてはお試しで面白かったのですがダンボール組み立て式だと一度この形を作ったら持ち運びなどに適さなくてそれ以来使わず埃を被ったままでした…(でも980円でVRの世界を試せたのは良かった!)

その後プレイステーションVRが出て少し欲しいなと思ったけど、どうしても欲しいと思わせるコンテンツが無かったのでスルーし、Googleの新しいVR「Daydream」がついにやって来たから買い替えようと思ってました。そんなところ雑誌の付録にVRグラスが付くと知ったのでどんなもんだろ(スペックだろ)と買ってみました。

あくまでおまけなのでPSVRやDaydreamに迫る!やCardboardに比べて画質が、性能が、使い勝手が飛躍的にアップ!なんて思っては無いです。890円(雑誌の価格)でどこまで試せるかを楽しみにしてました。
 
まずジャバラちっくな形状をしているから畳んで持ち運んだり仕舞えるのが良いです!!
ダンボールの方はちょっと会社に持って行こうと思ってもいちいち畳んで仕舞うかこのデカいまま持って行くかでしたから。

※↑は本誌さんの画像。写真ではポケットサイズをアピってますねw

こちらは比較。最終的なサイズはほぼ変わらず。
 

スマホの入れ方
Cardboardはダンボールに挟み込んでマジックテープで止める感じ。
 
DIME 3DIMENSIONS VR GLASSはスライドさせて挟み込むだけだから凄く簡単!
しかし難点はスライドさせる=接地面が多くなるので途中でホームボタンなどに触れる事が起きてしまったり、端末によってはサイドキー音量ボタンにも触れる事になってしまう…。

しかし値段が値段だし割り切るとこは割り切ってそこは諦める。
 
少しでもうまく使えないかと思い無線マウスで繋げるのがベターかな?本来はBluetoothマウスでスマートにするのがいいと思いますが今うちにはそれがないのでちょっとまどろっこしい接続させました…。

では早速紙面で紹介されていたお勧めコンテンツを試してみます。

Googleストリートビュー
Android / iOS


通常起動したら↑の様な見え方をしますがVRで使う時は右上に黄色〇で囲ったCardboardボタン?を押すと双眼状態になります。
 
※設定が住んでない場合はこの注意が出ますがふつーにチェック入れればOK

最終的にはこんな感じで頭(目線)を360°ぐりぐりと動かして見て下さい。
これぞ仮想空間(笑)てのが伝わります。
Googleストリートビューは元々360°ビューで撮影されてるコンテンツですしVRグラスとは親和性がとても高く、タダでVRを堪能するにはベストなコンテンツの1つかなと思いました。

360Channel
Android / iOS

名前の通り「360度動画をのオリジナルコンテンツ配信するプラットフォームです。
バラエティ、ドキュメンタリー、音楽、観光など様々なジャンルで高品質な360度動画を無料で配信いたします。」です。
まずVRを試そうとするならここが良いと思います。
 
立ち上げるとこんな感じ。
VRグラス無しで見る場合は普通の動画の様にこのまま視聴できます。

ちなみにVRグラスが無くても目線(スマホ)を左右に振れば

3D化されないだけで360°ビューで見れるのでこれはこれで楽しいです。

3Dで見るには右上のON/OFFを切り替え。
コンテンツの幅も量もあるのでかなり使い勝手は良いと思います。

YouTube
Android / iOS

言わずと知れた動画の王者YouTube。実はこのアプリにはデフォで3D ビューがあり 
対象の動画を選んで右上のメニューを押し下からサブメニューが出たら「Cardboardで視聴」を押すとYouTubeの動画も双眼状態になるのでVR化されます。

が!3D化と言ってないのはあくまで2Dの平面で撮影したモノを強引に双眼にしただけなので一般的な3D・VRって感じはしないです。
例えるなら劇場のスクリーンがあってそれを客席から見てる感じです。

改・恐怖!廃病院からの脱出:VR無影灯
Android / iOS


DIMEの紙面上には35コンテンツを紹介してますがここでは最後にホラーゲームを。
こちらもVRと親和性の高いジャンルかなと思ってます。 
他のアプリ同様に右上のON/OFF切り替え。このアプリではヘッドフォン推奨。やはりスマホのちっさな穴(スピーカー)から出る音よりヘッドフォンでの方が迫力は増しますね。

VR系ではタッチ操作が出来ないので視点を合わせる事で選択・決定などの操作が出来るのですがこのアプリもそれが可能です。動画を見るだけの場合は必須では無いですがこーいったタイプの場合はこれが無いと先に進めませんからね。

アプリ時代の好き嫌い・合う合わないは人に寄りけりかな。でも今の時期としてはなかなか良い作品と思います。ただ広告の置き方が…。
※広告排除信者じゃないのでビジネスモデルとして必要な場合は設置は有りと思ってますがまだVRに適した広告モデルが出来上がって無いですからね…

最後に、

Amazonのレビューを見ても意外にスマホVR未体験って多いのだなーと思いました。
(Amazon利用者なら一般層よりガジェット好き多いでしょうしね)
それも踏まえてPSやHTCなどのVRを持ってる人はそもそもどんなものか分かってるし価格に応じたスペックも理解してますからその人たちよりも

(一般的なスペックの)スマホを持ってて1度もスマホVRを体験した事がない人たち

にこそこの雑誌を買って是非試して欲しいなと思いました。
わずか890円の金額でVRの世界を体験できるのはお買い得ですし、いきなり数万円レベルのものを買ってがっかりした・合わなかった・使わなくなったじゃ寂しいですからね…

ハイエンドも大事だけどローエンド機も広がってくれれば全体が広がり、近い将来もっともっと素晴らしいレベルのVRが降りて来てくれると信じています。
と言う事でこの価格でこの中身なら「買い」でした!

DIME(ダイム) 2018年 02 月号 [雑誌]

※アクセスする時期によっては在庫切れ、オフィシャルからの販売ではなく転売付録無しも想定されますのでご注意下さい。

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