【新シリーズ】キャッシュレス飲食店の立ち上げ方① まずはじめに。(たまに民泊の話も)

早いものでそろそろ4月が終わろうとしてます。
駆け足で店を作り上げ3月1日の店舗引き渡しからオープンの4月13日まで約一か月半でオープンに漕ぎ着く事が出来ました。

「店舗を持った事がない」「飲食店を経営もした事がない」「特別にノウハウも持たない」「ただICTに少し強いだけ」の人間がよくこの日程で仕上げたと取り敢えずまずは褒めてやりたいです(笑)。

飲食店に携わってる人なら当たり前な事かもしれませんが「換気扇」「個別の手洗い場」「調理場の仕切り」が必須だなんて全く知らなかったデス…保健所さんに何度も足を運び「これならおk」「これはダメだからこうすればおk」など手解きして頂きました。(本当に有難う御座いました!

実は何よりも手こずったのはキャッシュレス決済システムの審査関連。
当初は4月1日が開店予定だったので内装などは3月いっぱいでほぼ終わらせていて、残りの約2週間はキャッシュレス店の肝でもある決済会社からの審査待ちでした。でも世の中にキャッシュレス専門店が(基本的には)存在してないので受け付ける側のフローがそもそも各社さんに想定?されてないのですよねw


最近、店舗の近くの方と話す機会が増えました。
先日話した方はクレカの導入が済んでない店舗を持ってらっしゃるそうでインバウンドとかは多少なりと意識してても現金以外の決済は敷居があるらしく今度導入の相談に乗りますよって流れになりました。

まさにこれですww
自分の店を有名にしたい、繁盛店にしたとかほとんど無くて(笑)、これが目指す道、理想の1つだったのです。


MBAを持ってる訳では無い、マッキンゼー出身でも無い、得体の知れないヤツのコンサルなんか信用し無い訳です。だからこそ本人が時間を割いて身銭を切って実行する事で多少なりと信用されるかな~と。

キャッシュレス社会実現へ道は「利用者(御客)」側へのアプローチはもちろん「提供者(御店)」側の両面から行かなきゃ中々進まんと思います。今は理解されない事も多々ありますが折れずに地道に継続デスネ。

と言う事で今後「キャッシュレス飲食店の立ち上げ方」シリーズとして流れや注意点などを記して行きます。(そして元々やる予定だった民泊の話もたまに混ぜるかもしれません)

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