ネットワークカメラでお店の防犯&接客(とPhilips Hueで遠隔操作)

うちの店の窓にはこんな感じでネットワークカメラを置いてます。

元々は引っ越す前の家で使っていた防犯用のカメラで、店にあるものは基本的に全て前の家のリビングで使っていたもの達です。


例えばこのディスプレイ(テレビではない)もわざわざ店用に買った物ではなく、リビングにあったものです。店のテーマは「普段の生活にICTとキャッシュレスを導入しましょう」を提案する事なので業務用の何か特別なものは一切置いて無いですw

カメラは店内入口や今置いてある箇所などで二転三転しましたが今はここで落ち着きました。

と言うのも店頭にはベンチを置いているのですが、閉店時は看板とチェアーは仕舞いますがベンチは毎回出し入れする重量じゃないので置きっぱなしです。

しかしどうも夜中に御迷惑をかける事があったそうです。

元々この場所、海から1分もかからないトコで飲み屋も近いし深夜の徘徊者が多いとのこと。(それはもう何十年前からで逆に今はその頃よりもおとなしくなったらしい)

そして夜中の4時頃にギターを持ってこのベンチに座って歌っていた御迷惑モノがいたらしい・・・さすがにそこまでは想定してなかったので本当に申し訳ありませんでしたと言う気持ちでイッパイデス。

では一度ネットワークカメラのアプリに移ります。

ネット回線を使っていて費用が発生しないものですから、そうなるとシステム的にも安価なものなので数秒のディレイは発生しますが値段からみればそんなの問題なしです。

設定で「動き検知」にチェックを入れておけば

カメラ前を通ると通知がバンバン来ます。
設定で頻度や範囲を変えてやるのがいいです。

AndoridWear(Wear OS)を使ってれば

スマホを触れずして目の前を通過具合を知る事が出来るので便利です。

この通知が接客機会を判別する1つになっています。
キャッシュレスと謳って母数を減らしている訳だし、まだ外装が完成したとも言えないし、何よりも有名店でもなければ認知して頂くしか無い訳ですからねw

だから店頭で看板を見て立ち止まった方には「接客」に行くスタイルをとってます。飲食店なのに店頭接客って(笑)な感じですが、発想が携帯販売の時代そのものです(笑)。

ただ看板を置いている位置が普段いるところから死角になっていて見えないのです。もちろん立ち止まった人全員に声掛けに行ってたらウザがれますし非効率です。でも店内でぼーっと待っているだけではこんなとこ入ってくれる店では無い。なのでこのネットワークカメラは接客機会をチェックする為にもとても有効活用してます。 ※実際にはここですぐに行くのではなく次に隣の看板に移ったらというルーティンです

そしてベンチと防犯の話に移ります。
まずベンチに関しては天候の良い日などは逆向きにするなど一応対策は取りました。近隣の方に御迷惑はかけれません。

それと防犯は何もベンチだけの話ではないので不在にしてる間に店前がチェック出来るだけでも安心感は違います。

そ し て

防犯の極め付けは「 Philips Hue(フィリップス・ヒュー)」で自宅から遠隔操作で店舗の電気をつける事です。

 

「OK,Google電気つけて」でお馴染みのHueですが遠隔操作でも役立ちます。(Philips Hueについては別の機会に書きます)

自宅(外出先)からスイッチをオンにすると

 

カメラが外を向いているため分かりずらいのですが部屋が明るくなった事でガラス面が光ってるのが伝わると思います。

これらで防犯の全てが賄える訳ではありませんが月額料金かからずこの内容なら十分満足しております。(これ以上の事が必要なら最初っから金かけてセコム・アルソックでしょうw)

ぜひ試されてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
atmictのレクタングル広告(大)