声でスマホであかりを操作 アイリスオーヤマのスマートスピーカー対応LED電球を使って ~Philips Hueと使い比べて~

先日発売されたアイリスオーヤマのスマートスピーカー対応LED電球が到着しました!(と言うかだいぶ前に着いてたのです時間が無く放置してました…

アイリスオーヤマ

詳しくはオフィシャルサイトを見て頂きさくっと進めます。

IRIS SmartLFの設定

まずアプリをインストール。

IRIS SmartLF


インストールはこちらから Android / iOS

メアド入れて

認証コード入れて

パス設定して

位置情報を許可して

後で変えれるのでここはあんまり気にしなくてOK。

今回は照明を選んで「店頭状態にする方法」を一応見て

このステップを踏み

接続するWi-Fiを選ぶのですが5Gには対応してないので注意!

これで照明がWi-Fiに接続されアプリの設定は完了です。

基本的にはぽんぽんぽんっと進むだけなので簡単ですが照明の点滅のところだけが時間かかったりするケースがありました。もうこれは認識してくれるタイミングを待つしかないので説明の通りに気持ち長めの秒数を待つ感じが良いかなと思います。

参考までにその時の動画を↓に。

スマートスピーカーとの接続

アイリスオーヤマのオフィシャルに「Google Home」と「Amazon Echo」での設定方法が、スクショ付きで載っているのでここでは割愛します。

Philips Hueと比較して

元々、店舗ではPhilips Hueを使ってました。

出勤時、買い出しをして両手に荷物を持ったまま入る事も多々あります。

そんな時に「Ok,Google おはよう」で店内の照明を付けてくれるのは本当に非常に便利です。(帰る時ももちろん同様です)

自宅にも入れようと思ってましたが、ブリッジをまた買って各部屋の電球買ってと言うのをためらってました。(今年は出店の関係で経費がかさんだのもあり…)

しかし新しく発売されたアイリスオーヤマのスマートスピーカー対応LEDライトは「ブリッジが不要」だったのでならば自宅用に試してみよう!との流れです。

まずは軽く比較です。

※スマホの場合は幅が合わないのでここは横にしてみて下さい

IRIS SmartLF Philips Hue
調光タイプ 冷暖調色タイプ RGBWタイプ White
ambiance
White & Color
Ambiance
型番
値段 ¥2,980 ¥3,480 ¥7,538 ¥2,836 ¥6,480
色タイプ 調光 冷暖調色 フルカラー 冷暖調色 フルカラー
ブリッジ 不要 不要 不要 必要 必要
消費電力 約8.9W 約9.1W 約9.7W 10W 10W
寿命 25000時間 25000時間 25000時間 25000時間 25000時間
スマホ操作
外出先操作
Google Home
Amazon Echo
Apple HomeKit
LINE Clova

基本的には①カラーか、②白と暖色か、③白のみか(アイリスだけ)です。それぞれの電球タイプも価格としてはほぼ同一です。

アイリスの画像が分かりやすいので拝借すると、






こんな感じ。

消費電力も大して変わらないし、寿命も、当然スマホでオンオフのスイッチや光の強さの操作も、外出先からの操作も、スマートスピーカーの対応も。ただLINE ClovaとApple HomeKitに対応してるのはPhilips HueのみでIRIS SmartLFは未対応です。

まず一番の違いはブリッジ(中継器みたいなもの)の有無でしょうか。

Hueのその他
ブリッジ Dimmer
スイッチ
モーション
センサー
Tap
スイッチ
型番
値段 ¥6,734 ¥2,741 4,300円 6,680円
ブリッジ ーーー 必要 必要 必要
消費電力 3W

1つ買うものが減ればコストも下がるし、機械が面倒くさいとか設定苦手って方には少し敷居が下がるかもしれません。しかしブリッジがあろうとなかろうと設定は必要ですが笑

ただその設定も、フィリップスはオランダのメーカーであり、更にスマートスピーカーの対応から見ても分かる様に高機能(また上記の様なモーションセンサーがあったり、接続機器が50個まで可能等々)を謳っているのに比べて、アイリスオーヤマは日本のメーカーであり、更に一般庶民向け製品を出す会社。ですからアイリス(IRIS SmartLF)の設定は至って簡単です。

と言う事で、

大量の電球&機器を接続をしない、人感センサーも使わない、音や映像やゲームと光を連動させない、どちらを買おうか「悩む」方は、もうその時点でアイリスをお勧めします!

最後に

当初はお店でフルカラーなんて使う事は無いだろうと思い、Philips HueのWhiteを選択しました。で、自宅用にIRIS SmartLFのカラー版を買ってまず店でテストしたのですが…

 

案外気に入ってしまいましたw

これを店に置いてHueを自宅に持って行こう。

以前は #LINEで注文 のメニューに「照明をホワイトにとオレンジに」を設けてましたが早速色数を増やしました。(過去に2回使ってくれた人がいて写真を撮る時に重宝する⁉)

今は少し営業時間をセーブしてますが、暖かくなれば夜間もまた復活させようと思っており、その時にも喜んで貰えるかな。(まぁもちろん常時これと言うのは飲食店として有り得ませんが)

と言う訳で、IRIS SmartLFは敷居が低く手軽に始める事が出来るので、ぜひスマスピを持って無い人こそ、miniで良いからセットで買って導入して欲しいと思いました。

初めてスマホの時もそうだったでしょ。

初っ端から高いモノなんて買う必要ないよ。

ゼロをイチにする事の方が大事♪

スポンサーリンク
atmictのレクタングル広告(大)
atmictのレクタングル広告(大)

フォローする

スポンサーリンク
atmictのレクタングル広告(大)